VライントリマーLCオリジナル

自宅にあるモノを使ってアンダーヘアを処理して失敗した経験・・・

女性の悩みのひとつであるムダ毛の処理。プロに頼めばかなりのお金がかかります。
髪の毛同様アンダーヘアも黒々しい剛毛の私は、小学生の頃からお手入れに悩んでいました。
なんと、小学校3年生の頃にはもう、黒く太い毛が生えていたからです。

 

修学旅行では、悩んだ挙句お風呂を諦めました。しかし、中学生の修学旅行は3泊です。
さすがにお風呂に入らないわけにはいきません。
考えた末に、ハサミで切ったら少しは薄く見えるのではないかと思いました。
結果、家にあった普通の紙切りバサミを使って、ヘアをジャキジャキと切ってしまったのです。

 

 

薄い人ならいいかもしれません。でも、濃く太い毛をハサミで切ると、なんだか妙な感じです。
毛先が太いために濃さが強調され、しかも翌日になるとチクチクしてきました。
さらにひどいことに、毛が薄い下着を突き破って表面に出て来るのです。
仕方なく、修学旅行では、なるべく股間を隠してお風呂に入ったのを覚えています。

 

高校では修学旅行がなく、誰かとお風呂に入る機会もありませんでした。
それでも大学以降は友達と旅行に行くこともありますし、何より恋愛となると即そういう問題がつきまといます。
それでも、エステに行くお金などない私は、自己流でなんとかしなければなりません。

 

当時、大学の外国人教授がワックスで全て毛穴ごと剥がしているという話を耳にし、
強力なガムテープを貼って剥がしてみたこともあります。でも、全然取れませんでした。

 

最終的に、大き目の毛抜きで1本1本抜くという荒業に出ましたが、
毛穴のところが炎症を起こしたのか腫れてしまい、うまくいきませんでした。

 

その後、毛を切った後ロウソクの火で毛先を焼くといいと聞き、早速試してみました。
でも、うっかりロウを垂らしてしまい、熱くてすぐにやめてしまいました。

 

最終的に採った方法は、旅館やホテルなどに常備されている、あまり切れの良くない
T字カミソリを使って間引きする方法です。
そぎ落とす感じでボリュームを少なくし、ビキニラインだけは目立つ毛を毛抜きで抜いていました。

 

今はVライントリマーLCオリジナルを使って理想的な長さとデザインにカットしています。
いろいろ遠回りしましたが、家にあるもので処理するとたいがい失敗してしまいますね。